IHホットプレート(Panasonic IHホットプレート ブラック KZ-HP1000-K)が我が家にやってきました。
IHホットプレートってなんじゃらほい?っていうと、
「IH調理器+IH対応鉄板+フタ(ガードやらへらやらいついてるけど)で構成されている、基本的にはホットプレートなんだけど、鉄板の代わりに市販のIH対応の鍋やらたこ焼き機やらでさらに使い方がひろがりますよー」
みたいな商品。まあ、ぶっちゃけ商品の文字のまんまです。
こういうなんだか次世代ぽいものというか、ハイテクなものがやってきたら、まあ、とりあえず焼き肉だよね?ってことで、焼き肉を決行してみました。

使い方は従来のホットプレートと同じ、というよりは、IHヒーターとたぶん同じなんでしょうね(使ったことがないので想像で)。電源入れて、「焼き」か「鍋」か「天ぷら」か、みたいなのを選んで使うんですが、賢い子らしくて、温度設定がついてます。上限は250度まで。
鉄板使用の場合は普通に入れると、230度になるようです。と、この時点でもしかして従来のものよりも高温か?っていう感じです。取説によると5分程度で温度があがって焼けるよ!って書いてあるのに、せっかちなのか・・・2~3分で「焼けるぜ!」とかいう、なんだかもうちょっとゆっくりさせてよ!っていう感じです。

いざ焼かん!と焼いてみると、なんというか・・・・・・・・・

おまえ、なんか火力強すぎだぜ(;´∀`)

っていうくらいに、がんばって焼いちゃう状態になってしまいます(単に我が家が2人とも食べるのが遅いせいもあるのかもしれないけど)。
しかも、これ、カセットコンロとかで鉄板を置いて焼いているのと同じような感じで、中心部から同心円状に熱が広がっていくようで、多少真ん中と隅の温度差があるようです。気にならない程度ですけどね。

比較として、カセットコンロにフライパンを置いて焼いたものと比べてみると、ハイパワーのカセットコンロのものより、火力(というのか?いわない?)が強い気がします。
「もうカリッカリに、いや、炭になる直前くらいで焼いた方がおいしいの!」っていう方にはすごくいいかも・・・。
もしくは、「そんなちんたら焼いてるの待ってられないんだよ!」っていう方にも。
とはいえ、温度調整ができるので、ゆっくりやりたいっていう方にもいいのかも??

気になるお手入れですが、かなりラクです。
鉄板のまわりにガードするためのユニットがついてるんですが、それも取り外し、丸洗い可能なので、さくっと洗えるし、下の調理器部分も軽く拭くだけでキレイになりました。鉄板部分もしっかり丸洗いできましたし。

いいことだけ書いてはちょっとアレなので、気になることも少し。
うちは、2人でしかものんびりゆっくり食べる方なので、あまり不便さは感じませんでしたが、パネルの分だけ従来のものよりサイズが小さくなってしまうので 、大人数になるとちょっと物足りないかもしれないです。
あとは、全てのパーツ(IH調理器、鉄板、ガード、フタ)がそれぞれ独立したパーツになってしまうので、 片付けるときに立てて収納できないため、それなりに場所をとってしまいます。
元の箱も再収納できるようには作ってあるのですが、通常のダンボールなので、上フタが開いてしまったりして、テープ等で固定しなければならなくなってしまったり。
私が今の時点で気になっているのはこんなところですね。

余談ですが、我が家はカセットコンロもあり、キッチンもガスなので、なにかあって、電気は大丈夫だけどガスはダメだというときに使えないかな?とか思っています。
(それもダメだとBBQグリルや七輪を出すしかないんですけど)
もしおうちのキッチンがIHの方がムリして買う必要はないと思うけど、カセットコンロも欲しいけど、ホットプレートも欲しいとか、1つくらいはIHがあってもいいよね? みたいな人にはいいかもしれません。
IH調理器の部分を使えばこれから、寒い季節に鍋物もできちゃいますしね。

強くオススメしたい!という商品ではないですけど、こういうのがあったら・・・とか、少しでも思ったことがある方には重宝できるものだとは思います。

・・・・て、マジメにレポってみました。
鍋物やったら、またレポでも。

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