IHホットプレートのIH調理器を使ってたこ焼きがしたい!ってことで、IH対応たこ焼き機をさがしてました。
いろいろ検討した結果、購入したのはpanasonic  IH調理器用 たこ焼きプレート KZ-TK1
というのも、そもそもIH対応のたこ焼き機が選べるほど数がなく、中でもあまり高価にならないように、そして、あまり早く傷まないように、というもので選んでいたんですが、南部鉄器製の一番安いのがコレという・・・狙ってもないのに、こだわらなかったのに、結局純正オプション品です。

14穴という、なんだか微妙な個数なのと、このサイズの調理器にこの柄はいらんだろ? いや、柄はとれるけどさ。
(ちなみに、どうやら1個の大きさが16穴のものより多少大きめっぽいです)
そんな多少気になるところもあるけれども、重さもしっかりずっしりとして、モノはすごくいいみたい。一応、すぐに焼けるように、油引きとピック付。

事前情報で「高温で焼ける」ということと「高温で焼けるなら、水:たこ焼き粉=1:44:1にすると、外側カリカリ、中はふんわりする」ということを聞いていたため、そのように作ってみると、まあ・・・・なんていうか、本当にフカカリとろ・・・というような感じのたこ焼きが完成(ノ´∀`*)
非常に満足であります。
けど、経時変化を見ていると、「作り過ぎちゃったから冷凍しよう♪」みたいに考えてる方にはこの割合は不向きな気がします(´・ω・`)

使い勝手としては、従来のカセットコンロ用のものより、使用時にちょっと動きやすいこと(ピックでひっくり返す時など)がちょっと気になる以外は、火力が均等に伝わって、むらなく焼けるっていうのがすごく魅力。
サイズが小さいので、ガス台でもしっかり使える良いサイズではないかなー?と私は思うのですが・・・まだ、そこは使ってないのでわかりません(ノ∀`)アチャー

最近はたこ焼き器120%使いこなしレシピ (主婦の友生活シリーズ)とかいう本もあるみたいだし、たこ焼き以外の活用法もきっといっぱいありそうな予感。

広告