IHジンギスカン鍋レポ

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うちにIH対応のジンギスカン鍋がやってきました。
ダンナさんがゲリラ的に買ってたらしく、突然届きました(【IH対応】特製ジンギスカン鍋だそうです)。
話によると、IH機器に対応しているジンギスカン鍋が実際のところこの商品しかないとか。
なので、ほしいと思って確認すると、この商品や、この商品のレポをしてるところにたどり着くんだそうです。

使い勝手のほうは、というと・・・。
えー・・・たぶんこれはジンギスカン鍋に限ったことではないのかもしれないけれども、鉄製なので手入れがね・・っていうのはあります。が!うちの場合は、使用後にヤカンでわかしたお湯を鍋にがつーっとかけて10分ほど置いた後に軽く金たわしでこすったら、「ほら!簡単に汚れが落ちるでしょ!」とかいう、かつてあった、テフロン製(だったかな?)のフライパンのTVショッピングの実演のようにするっと焦げ付いた部分が落ちて、ほぼ 汚れが落ちるというくらいの手間いらずでした。
焼き具合については、火力が元々それなりにあるので、ホットプレートでやる焼き肉と同様の感覚でやるとすぐに焦げつく(焦げても特に問題はないんだけど)くらいで、基本的になんの手間もいらずに使えるようです。
ただ、たこ焼きプレートやホットプレート、普通の鍋などと違って、とって部分に当たる部分も鉄製で、使用後にお手入れする際にはミトンなどを使って持ち運ばなければならないとか、少し端がIH調理器部分からはみ出してしまうため、子供さんとかがいるご家庭だと少し注意が必要だと思います。

総合評価的には、とてもよいと思います。
ジンギスカンだけではなくて、普通に焼き肉なんかもできますしね。
でも「ホットプレートあるじゃん!」ということもあるので、こだわりがあれば・・・・という感じですかね。

 

・・・なんだか、ここがIH調理器具のレポブログになっていってる気がする・・(;´∀`)

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IHパスタ鍋

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見ての通り我が家ではパスタではなく、おでん鍋として使用されています。
・・・が、正真正銘、パスタ鍋(22cm寸胴タイプ)で、湯切りカゴもついて約3000円。

お値段とかそんなことはどうでもいいんです。
これからの寒い季節、やっぱりおでんとかおでんとかおでんとかおでんとかやりたくなるわけです。
それはもう、日本人として生まれたからには当然というかなんというか(そこまで酷くないw
うちのほうではまあ、見ての通りの串を刺すタイプのおでんなので、土鍋ではなく、そこそこ深さのある鍋で立ててほいっと作りたいわけです。
そこで目をつけたのが、じゃじゃん。パスタ鍋。
15cm串なら楽々入ります(底の方に卵とか大根を入れても当たらず崩れない!)。

煮るだけなら、別にIH対応じゃなくてもいいじゃなーい?って思われるかもしれないけど、これからの時期やっぱり暖かいおでんを暖かい場所でぐつぐつとやりながら・・・なーんて思ったら、 今年からはIHプレートがあるから鍋買わないと!という気分になりまして。。
あちこちでいろんなモノを見たり、さがしたり、でやっぱり値段的にはピンキリなんですが、どうせおでんだし、どのくらいもつかわからないし、どんな感じなのかわからないからお手頃価格のやつを!!!という結論で手を出しました。

使い心地のほうは・・・すごくいい・・・(*´∀`)
パスタを茹でるっていう点においてもいいんだけど、これおでんにいいよ!
結構保温性が高いようなので(もしかしたら、IH対応鍋のほうがガス火のみのやつより微妙に保温性が高い?) 、煮込む系の料理にいい模様。ということは、シチューとかカレーにもいい??とかいう疑問が・・・・ね。

ここ最近購入した調理器具をよくよく考えてみて。
例えば、滅多にあって欲しいことではないけれども、ガスが使えない状況でも、対応鍋とホットプレート があればなんとか生きて行けそうな気がする・・・そう、気がするだけだけど(そもそもそんな状況のときに冷静に判断できないだろ?っていうツッコミはしてはいけない)。
そういうことを考えると、他の人がどう考えるかわからないけど、今後このIHとかいう物体がどうなっていくのかわからないけれども、オール熱源対応、もしくはIH対応(基本ガス火も使えるので)の調理器具を買うほうがいいのではなかろうか?と。
考え方はきっとみんないろいろあるだろうし、私が思っていることが正しいとは限らないけれども、今の時点ではそんな気がします。

しょうがないなあ

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春に植えたショウガをようやく収穫。
・・・といっても、プランター4つ作ったうちの1つの半分(つまり残りこれの6倍以上はあるっていう話)。

大収穫なのはいい。
いいが、ちょっとまて。どんだけ加工していろんなしょうがなモノを作らなきゃいけないんだよ、という状態。
とりあえず、醤油漬けを作ったけども、それだけでもかなりの量。
これはもう・・・・・・・・・・・笑うしかないな(ノ∀`)アチャー

IHたこ焼き機

2件のコメント


IHホットプレートのIH調理器を使ってたこ焼きがしたい!ってことで、IH対応たこ焼き機をさがしてました。
いろいろ検討した結果、購入したのはpanasonic  IH調理器用 たこ焼きプレート KZ-TK1
というのも、そもそもIH対応のたこ焼き機が選べるほど数がなく、中でもあまり高価にならないように、そして、あまり早く傷まないように、というもので選んでいたんですが、南部鉄器製の一番安いのがコレという・・・狙ってもないのに、こだわらなかったのに、結局純正オプション品です。

14穴という、なんだか微妙な個数なのと、このサイズの調理器にこの柄はいらんだろ? いや、柄はとれるけどさ。
(ちなみに、どうやら1個の大きさが16穴のものより多少大きめっぽいです)
そんな多少気になるところもあるけれども、重さもしっかりずっしりとして、モノはすごくいいみたい。一応、すぐに焼けるように、油引きとピック付。

事前情報で「高温で焼ける」ということと「高温で焼けるなら、水:たこ焼き粉=1:44:1にすると、外側カリカリ、中はふんわりする」ということを聞いていたため、そのように作ってみると、まあ・・・・なんていうか、本当にフカカリとろ・・・というような感じのたこ焼きが完成(ノ´∀`*)
非常に満足であります。
けど、経時変化を見ていると、「作り過ぎちゃったから冷凍しよう♪」みたいに考えてる方にはこの割合は不向きな気がします(´・ω・`)

使い勝手としては、従来のカセットコンロ用のものより、使用時にちょっと動きやすいこと(ピックでひっくり返す時など)がちょっと気になる以外は、火力が均等に伝わって、むらなく焼けるっていうのがすごく魅力。
サイズが小さいので、ガス台でもしっかり使える良いサイズではないかなー?と私は思うのですが・・・まだ、そこは使ってないのでわかりません(ノ∀`)アチャー

最近はたこ焼き器120%使いこなしレシピ (主婦の友生活シリーズ)とかいう本もあるみたいだし、たこ焼き以外の活用法もきっといっぱいありそうな予感。

オランダせんべい

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根室名物の「オランダせんべい」。
あるとき、思い出したらなんだかどーーーーしても食べたくなって、 北海道に用事ついでに入手できないかと思いを馳せてでかけたにもかかわらず、入手できず、がっかりして帰ってきたワタクシ。
想いがつのりすぎて、ネット通販しちゃいました。

でもね。 すごくね、検討したんですよ。
これを買うのに、送料のほうが高くなるの(´;ω;`)
だから、思い切って、送料のほうが安くなるようにちょっと多めに買ってみたの。
それで、日持ちの関係を考えて、日時指定つけたの。

・・・・・・・・・・裏切られた(´;ω;`)
いや、運送やが悪いらしいんだけど、お店に問い合わせたら、すごい焦って調べてくれて、そしたら、運送やさんから電話かかってきて、午前指定つけたのに、なぜか間違えて午後便に載せたから・・・って。

ちょっとちょっと!!しっかしりてくれよー!!!ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
日本語読めないのか-!!!と本気で思っちゃった。
(ちなみに、ついたのは指定日の夜でした)

そんなこんなで、ようやく入手したオランダせんべい。愛しのオランダせんべい。
噛みしめてみると、うん、やっぱりこの味だ(ノ∀`)アチャー
味というか、食感もアレなんだけど・・・うん、これは、聞かれたら実物を食べることをオススメしておこう♪

ただ。
根室発祥のは、小麦粉材料で作ってあるものなんだけど、東北発祥(どこなんだろ?)のはお米材料らしいです。
どうちがうんだろう??私は根室のしか知らなかった。
食べ比べしたことある人いるのかなー?

スピン

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業務用食材のお店で、ふとお菓子コーナーでみつけた「スナックの素」(写真左上)。
これって、「あのスピン」だよね。
もともと揚げ物が得意でもない私が、「じゃあやってみるか!」ってことで、ウハウハいいながら購入。

その日は 我が家で年に数回ある「唐揚げの日(冷凍唐揚げを揚げるだけ)」だったので、ついでに揚げることに決定。
電気フライヤーを出して、網にセットしてみた(写真右上)。
この時点で入れすぎだということに気がつけば・・・・。

投入直後、フタの窓から見えるフライヤーからあふれそうなスピンくんたちヽ(τωヽ)ノ モウダメ
ああ、ヤバイ!ヤバイ!ってことで、開けてみると、相当悲惨な状況(写真左下)。
とりあえず、網っぽいものをもってきて、救う・・・じゃないや、掬うことに。
そして、2度揚げ(‘A`)

気がついたら、大量のスピンがテーブルを占領してました(写真右下)。
うん・・・・・ほどほどが一番だね。

※ちなみに、6時間かけて完食しました。

IHホットプレートレポ

4件のコメント

IHホットプレート(Panasonic IHホットプレート ブラック KZ-HP1000-K)が我が家にやってきました。
IHホットプレートってなんじゃらほい?っていうと、
「IH調理器+IH対応鉄板+フタ(ガードやらへらやらいついてるけど)で構成されている、基本的にはホットプレートなんだけど、鉄板の代わりに市販のIH対応の鍋やらたこ焼き機やらでさらに使い方がひろがりますよー」
みたいな商品。まあ、ぶっちゃけ商品の文字のまんまです。
こういうなんだか次世代ぽいものというか、ハイテクなものがやってきたら、まあ、とりあえず焼き肉だよね?ってことで、焼き肉を決行してみました。

使い方は従来のホットプレートと同じ、というよりは、IHヒーターとたぶん同じなんでしょうね(使ったことがないので想像で)。電源入れて、「焼き」か「鍋」か「天ぷら」か、みたいなのを選んで使うんですが、賢い子らしくて、温度設定がついてます。上限は250度まで。
鉄板使用の場合は普通に入れると、230度になるようです。と、この時点でもしかして従来のものよりも高温か?っていう感じです。取説によると5分程度で温度があがって焼けるよ!って書いてあるのに、せっかちなのか・・・2~3分で「焼けるぜ!」とかいう、なんだかもうちょっとゆっくりさせてよ!っていう感じです。

いざ焼かん!と焼いてみると、なんというか・・・・・・・・・

おまえ、なんか火力強すぎだぜ(;´∀`)

っていうくらいに、がんばって焼いちゃう状態になってしまいます(単に我が家が2人とも食べるのが遅いせいもあるのかもしれないけど)。
しかも、これ、カセットコンロとかで鉄板を置いて焼いているのと同じような感じで、中心部から同心円状に熱が広がっていくようで、多少真ん中と隅の温度差があるようです。気にならない程度ですけどね。

比較として、カセットコンロにフライパンを置いて焼いたものと比べてみると、ハイパワーのカセットコンロのものより、火力(というのか?いわない?)が強い気がします。
「もうカリッカリに、いや、炭になる直前くらいで焼いた方がおいしいの!」っていう方にはすごくいいかも・・・。
もしくは、「そんなちんたら焼いてるの待ってられないんだよ!」っていう方にも。
とはいえ、温度調整ができるので、ゆっくりやりたいっていう方にもいいのかも??

気になるお手入れですが、かなりラクです。
鉄板のまわりにガードするためのユニットがついてるんですが、それも取り外し、丸洗い可能なので、さくっと洗えるし、下の調理器部分も軽く拭くだけでキレイになりました。鉄板部分もしっかり丸洗いできましたし。

いいことだけ書いてはちょっとアレなので、気になることも少し。
うちは、2人でしかものんびりゆっくり食べる方なので、あまり不便さは感じませんでしたが、パネルの分だけ従来のものよりサイズが小さくなってしまうので 、大人数になるとちょっと物足りないかもしれないです。
あとは、全てのパーツ(IH調理器、鉄板、ガード、フタ)がそれぞれ独立したパーツになってしまうので、 片付けるときに立てて収納できないため、それなりに場所をとってしまいます。
元の箱も再収納できるようには作ってあるのですが、通常のダンボールなので、上フタが開いてしまったりして、テープ等で固定しなければならなくなってしまったり。
私が今の時点で気になっているのはこんなところですね。

余談ですが、我が家はカセットコンロもあり、キッチンもガスなので、なにかあって、電気は大丈夫だけどガスはダメだというときに使えないかな?とか思っています。
(それもダメだとBBQグリルや七輪を出すしかないんですけど)
もしおうちのキッチンがIHの方がムリして買う必要はないと思うけど、カセットコンロも欲しいけど、ホットプレートも欲しいとか、1つくらいはIHがあってもいいよね? みたいな人にはいいかもしれません。
IH調理器の部分を使えばこれから、寒い季節に鍋物もできちゃいますしね。

強くオススメしたい!という商品ではないですけど、こういうのがあったら・・・とか、少しでも思ったことがある方には重宝できるものだとは思います。

・・・・て、マジメにレポってみました。
鍋物やったら、またレポでも。

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