蒸気レスポット

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年末のクソ忙しい最中、ポットがダメだー!ってことで、ポットを購入しました。
ネコが乗るよね?ってことで、蒸気レスポット。
今回購入したのはTIGER 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん 電気ポット レッド 3.0L PIA-A300-RIという商品。
購入後調べてみたら、蒸気レスポットはこのシリーズしかないらしいです。

使ってみると、すごく静か!
なんていうか、お湯を沸かすときに従来のポットだったら「今オレはお湯を沸かしてるぜ!」と自己主張するんだけど、この子はひっそりお湯わかしてて、お湯沸かし終わったら「あなたー、お湯が沸いたわよ-」みたいな感じで、お知らせアラームが鳴るっていう感じ。
お湯の出方も静かで、使ったお湯の量が本体上部のパネルでわかるようになっているっていう仕組み。すごいなー。
(比較が5年以上前のポットだからかもしれないけど・・・)

で・・。ふたのところはどうなってるかっていうと、見た目的には魔法瓶みたいな感じ。
構造は詳しくわかんないから置いておくけど、従来のと違って、軽く暖かくなるかな?っていうような感じ。
蒸気がでないから、上に乗っても安心。そして、給湯もロック解除ボタンは本体上部にあるものの、給湯レバーは本体側面(写真の本体正面にある銀色のバー部分)にあるから、 間違ってネコが乗って上部にあるロック解除を押してしまったとしても、レバーを押せないから事故の心配が少ないと思います(全くないとは言いにくい)。たぶん、これは小さい子供さんとかにもいえるような気がするけど、子供がいないのでなんとも・・。

ちなみに、ものすごくどうでもいい機能としては、お湯の残量窓(っていうのかな?)のところがバックライトで光ります・・・。これだけはものすごくどうでもいい・・・w

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IHたこ焼き機

2件のコメント


IHホットプレートのIH調理器を使ってたこ焼きがしたい!ってことで、IH対応たこ焼き機をさがしてました。
いろいろ検討した結果、購入したのはpanasonic  IH調理器用 たこ焼きプレート KZ-TK1
というのも、そもそもIH対応のたこ焼き機が選べるほど数がなく、中でもあまり高価にならないように、そして、あまり早く傷まないように、というもので選んでいたんですが、南部鉄器製の一番安いのがコレという・・・狙ってもないのに、こだわらなかったのに、結局純正オプション品です。

14穴という、なんだか微妙な個数なのと、このサイズの調理器にこの柄はいらんだろ? いや、柄はとれるけどさ。
(ちなみに、どうやら1個の大きさが16穴のものより多少大きめっぽいです)
そんな多少気になるところもあるけれども、重さもしっかりずっしりとして、モノはすごくいいみたい。一応、すぐに焼けるように、油引きとピック付。

事前情報で「高温で焼ける」ということと「高温で焼けるなら、水:たこ焼き粉=1:44:1にすると、外側カリカリ、中はふんわりする」ということを聞いていたため、そのように作ってみると、まあ・・・・なんていうか、本当にフカカリとろ・・・というような感じのたこ焼きが完成(ノ´∀`*)
非常に満足であります。
けど、経時変化を見ていると、「作り過ぎちゃったから冷凍しよう♪」みたいに考えてる方にはこの割合は不向きな気がします(´・ω・`)

使い勝手としては、従来のカセットコンロ用のものより、使用時にちょっと動きやすいこと(ピックでひっくり返す時など)がちょっと気になる以外は、火力が均等に伝わって、むらなく焼けるっていうのがすごく魅力。
サイズが小さいので、ガス台でもしっかり使える良いサイズではないかなー?と私は思うのですが・・・まだ、そこは使ってないのでわかりません(ノ∀`)アチャー

最近はたこ焼き器120%使いこなしレシピ (主婦の友生活シリーズ)とかいう本もあるみたいだし、たこ焼き以外の活用法もきっといっぱいありそうな予感。

IHホットプレートレポ

4件のコメント

IHホットプレート(Panasonic IHホットプレート ブラック KZ-HP1000-K)が我が家にやってきました。
IHホットプレートってなんじゃらほい?っていうと、
「IH調理器+IH対応鉄板+フタ(ガードやらへらやらいついてるけど)で構成されている、基本的にはホットプレートなんだけど、鉄板の代わりに市販のIH対応の鍋やらたこ焼き機やらでさらに使い方がひろがりますよー」
みたいな商品。まあ、ぶっちゃけ商品の文字のまんまです。
こういうなんだか次世代ぽいものというか、ハイテクなものがやってきたら、まあ、とりあえず焼き肉だよね?ってことで、焼き肉を決行してみました。

使い方は従来のホットプレートと同じ、というよりは、IHヒーターとたぶん同じなんでしょうね(使ったことがないので想像で)。電源入れて、「焼き」か「鍋」か「天ぷら」か、みたいなのを選んで使うんですが、賢い子らしくて、温度設定がついてます。上限は250度まで。
鉄板使用の場合は普通に入れると、230度になるようです。と、この時点でもしかして従来のものよりも高温か?っていう感じです。取説によると5分程度で温度があがって焼けるよ!って書いてあるのに、せっかちなのか・・・2~3分で「焼けるぜ!」とかいう、なんだかもうちょっとゆっくりさせてよ!っていう感じです。

いざ焼かん!と焼いてみると、なんというか・・・・・・・・・

おまえ、なんか火力強すぎだぜ(;´∀`)

っていうくらいに、がんばって焼いちゃう状態になってしまいます(単に我が家が2人とも食べるのが遅いせいもあるのかもしれないけど)。
しかも、これ、カセットコンロとかで鉄板を置いて焼いているのと同じような感じで、中心部から同心円状に熱が広がっていくようで、多少真ん中と隅の温度差があるようです。気にならない程度ですけどね。

比較として、カセットコンロにフライパンを置いて焼いたものと比べてみると、ハイパワーのカセットコンロのものより、火力(というのか?いわない?)が強い気がします。
「もうカリッカリに、いや、炭になる直前くらいで焼いた方がおいしいの!」っていう方にはすごくいいかも・・・。
もしくは、「そんなちんたら焼いてるの待ってられないんだよ!」っていう方にも。
とはいえ、温度調整ができるので、ゆっくりやりたいっていう方にもいいのかも??

気になるお手入れですが、かなりラクです。
鉄板のまわりにガードするためのユニットがついてるんですが、それも取り外し、丸洗い可能なので、さくっと洗えるし、下の調理器部分も軽く拭くだけでキレイになりました。鉄板部分もしっかり丸洗いできましたし。

いいことだけ書いてはちょっとアレなので、気になることも少し。
うちは、2人でしかものんびりゆっくり食べる方なので、あまり不便さは感じませんでしたが、パネルの分だけ従来のものよりサイズが小さくなってしまうので 、大人数になるとちょっと物足りないかもしれないです。
あとは、全てのパーツ(IH調理器、鉄板、ガード、フタ)がそれぞれ独立したパーツになってしまうので、 片付けるときに立てて収納できないため、それなりに場所をとってしまいます。
元の箱も再収納できるようには作ってあるのですが、通常のダンボールなので、上フタが開いてしまったりして、テープ等で固定しなければならなくなってしまったり。
私が今の時点で気になっているのはこんなところですね。

余談ですが、我が家はカセットコンロもあり、キッチンもガスなので、なにかあって、電気は大丈夫だけどガスはダメだというときに使えないかな?とか思っています。
(それもダメだとBBQグリルや七輪を出すしかないんですけど)
もしおうちのキッチンがIHの方がムリして買う必要はないと思うけど、カセットコンロも欲しいけど、ホットプレートも欲しいとか、1つくらいはIHがあってもいいよね? みたいな人にはいいかもしれません。
IH調理器の部分を使えばこれから、寒い季節に鍋物もできちゃいますしね。

強くオススメしたい!という商品ではないですけど、こういうのがあったら・・・とか、少しでも思ったことがある方には重宝できるものだとは思います。

・・・・て、マジメにレポってみました。
鍋物やったら、またレポでも。

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